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2008年04月28日

初めての口内炎

初めて口内炎ができた時のことを覚えていますか?
私は記憶力が悪いので、幼少期の口内炎の記憶はありません^^;

ということで、私が大人になって初めて口内炎になった時のお話です。
私は中学に入るまでには虫歯はすべて治療しました。
それからは定期的に歯の治療を続けていたので、ほとんど虫歯ができませんでした。
虫歯で痛い思いをした子とはありません。

その余裕もあって、社会人になってからは虫歯の治療も怠るようになってしまいました。
忙しくなったという理由もあります。

しかし、とうとう22〜23歳ごろに親知らずが生えているのに気づき、さらに親知らず近辺に虫歯ができてしまいました。
親知らずのせいか、虫歯のせいか分からないまま、口の奥も痛みました。
親知らず付近は歯並びも悪くて、歯みがきもやりにくいので、悪化してしまう前にさっさと治療(抜歯)してしまおう、ということで、久しぶりに私の虫歯治療が始まりました。

何回か歯医者に通って2本ほど親知らずを抜いたかな。
虫歯も治療して、すかっり気持ちよくなりました。

しかし、忘れた頃にまた奥歯がものすごく痛み出したのです。
(あ〜〜っ!虫歯だ〜〜っ!痛い〜〜・・・歯茎近辺に虫歯ができたんだ〜〜)

と思い、我慢できなかったのでまた歯医者さんへ通うことにしました。
(・・・・そう、痛みの正体は口内炎です。)

歯医者さん 「虫歯はないみたいですよ・・・・。痛いのはこれですか?」

と言って、ツンと口内炎をつつきました。(多分口内炎の周辺をつついたのだとおもいますが・・・)

私 「・・(っっっ!)・・がっ!」

歯医者さん 「口内炎ですよ。」

私 「へ?・・・口内炎?・・・口内炎って・・・これが?」

口内炎の痛みを知った初めての記憶です。
それから時々口内炎ができました。

私の場合口内炎の原因は不規則な生活と、偏った食事、ストレスなどでしょう。
だからついつい薬での治療法よりも食事や生活習慣改善での治療法を進めてしまうのです^^;

歯医者さんからは口内炎用の軟膏をもらいましたが、口の中に軟膏を塗るというのはとても抵抗があり、「気持ち悪〜い」と思いながら薬を塗っていた覚えがあります。

それに、その頃の私は「口内炎で歯医者に行くなんて恥ずかしい」と思ってましたから、それ以降、口内炎ができても歯医者にいくことはありませんでした。

しかし、今思えば口内炎ができたら歯医者ですよ^^
posted by 口内炎counselor at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 口内炎と関係のあること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

口内炎の薬での早期治療

口内炎ができてしまった場合、治療として一番大切なことは、でき始めたと思ったら、早期に治療することのようです。
口内炎はできてしまうと自然治癒で1〜2週間です。
しかし、できはじめに手を打っておくとかなりの確率で完治が早いようです。

直接口内炎患部に塗って直していくタイプの薬と、体内から改善していく飲み薬などがあります。
口内炎ができてしまった場合にはまず、できはじめに口腔内の清潔を保つための歯みがきとうがいをします。
その後に塗り薬(軟膏・液状)または貼り薬を使用します。
まず、これだけやっておけば、飲み薬は後でもいいでしょう。

でも、薬の種類が豊富にあります。

うがい薬にはどんなものがあるのでしょうか?
うがい薬にも消炎タイプと消毒タイプがあったりします。

口内炎に塗る薬にはどんなものがあるのでしょうか?
塗り薬にも軟膏もありますし、液状もあります。
そして貼るタイプもあります。
貼るタイプにもゼリータイプ、シールタイプがあったりします。
貼るタイプは軟膏や液状よりも少々値段がかかってしまいます。

でも、最初はなんでもいいのです。
まず口内炎を見つけたら、
歯みがき ⇒ うがい ⇒ 直接患部への薬 
この工程をなんでもいいからやっておきましょう!

まずは早めに治療を開始することです!

薬の人気bPは軟膏タイプの「ケナログ」です。
薬箱に常備しやすくて、持ち運びにも便利。
口内炎ができたと思ったら、いつでもどこでもすぐに塗ることができます。
しかし、このケナログは薬局などで普通に売られているのですが、ステロイド系なので使用には多少の注意が必要です。

しかし、このケナログ以外にも口内炎の薬はたくさんあります。ケナログと同じ軟膏タイプで「大正口内軟膏」は非ステロイド系です。

しかし、軟膏は唾液や食べ物を食べたりすることで流されやすいという点もあります。
その欠点をカバーするかのように直接患部に貼るタイプの薬があります。

「アフタッチ」「口内炎パッチ大正A」
この二つ、直接患部に貼るタイプの薬なのですが、同じようで違いがあります。

この貼るタイプの薬の評判はいろいろです。
○ いい評判(長所)
・ 直接口内炎をカバーしているので、食事の時に痛くない。
・ 寝る前など、長時間貼っていられる。

○ 悪い評判(短所)
・ すぐにはがれた。
・ 部位によって使えない。
・ 値段が高い。

軟膏や貼り薬が気持ち悪いといった場合には、また口内炎が広範囲に広がっている場合などは気軽に使える液状の薬もあります。
液状なので、やはり持続性は劣るのではないかと思いますが・・・・?それは私の想像です。

とにかく口内炎をみつけたら、早期に治療することが最も効果的です。
歯みがき ⇒ うがい ⇒ 直接患部への薬 
やってみましょう!

そして原因によって飲み薬を飲み別ければ効果的です。
posted by 口内炎counselor at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 口内炎の治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

口内炎とレーザー治療

最近では虫歯・口内炎の治療にレーザーが取り入れられている歯科も増えているようです。
そのレーザー治療にはこのような効果があります。

○ 炎症を抑える
○ 麻酔効果
○ 鎮痛作用・除痛作用(治療には痛みがほとんどない)
○ 止血効果
○ 殺菌・消毒
○ 組織の活性化・再発防止

さらに、レーザー治療には痛みがほとんどないうえ、副作用も有害性もまったくありません。

値段のほうは医院によって違うと思いますが、300円〜2,000円といった風にさまざまです。(この値段の差はなんなんでしょう?)
レーザー治療を希望する場合は前もって値段の確認はしたほうがいいですね。

また、この治療法で口内炎の痛みがすぐになくなるという歯科もあれば、すぐに痛みがなくなるわけではないという歯科もあり、はっきりしない部分もあるのですが、歯科によってレーザー治療器の扱いが違うのかもしれません。
しかし、口内炎のレーザー治療はどの治療法よりも即効性があることは確かです。
口内炎の完治する期間の短さと、口内炎の予防できる確率の高さでも明らかにレーザー治療のほうが一番でしょう。


なんと、こちらのサイトではレーザーを使った口内炎の治療風景を動画で公開しています。
(実際の口腔内とか口内炎が映し出される動画なので、多少の気持ち悪さがありますが、とっても参考になります!)

東京都港区北青山の歯科医院−中川歯科クリニック
http://www.nakagawa-dental.jp/html/medical/laser.html
posted by 口内炎counselor at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 口内炎の治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

唾液とガムの効果

口の中を清潔にすることを誰よりも心がけているのに、口内炎ができてしまう・・・・なぜ?
それは口の中が乾いているのが原因ではないですか?

口の乾き、喉の渇きには水分補給が大切ですけれども、唾液の分泌が少ない・口の中が乾くと感じたら、ガムもオススメです。
ガムを噛むということは唾液を分泌させるのにすごく効果があります。

ガムを噛むということは他にもよい効果があります。
・ 脳を活性化する。
・ ボケを防止できる。
・ 集中力が高まる。
・ 成人病予防になる。
・ 顔の老化防止になる。
・ 肥満を防止する。

などですね。

ガムはどのような種類でもかまわないそうです。
長時間、味がなくなっても噛み続けることで効果も大きくなるそうです。

しかし、注意点があります。
確かにガムを噛むという行為で唾液はよく分泌され、口の中の細菌を洗い流してくれますが、新たに口内炎を作ってしまう危険もあります。

それは、

間違って口腔内(コウコウナイ)を噛んでしまう!

ということです。
それだけは気をつけてください。

特に歯並びが悪く、口腔内を傷つけてしまうことで口内炎をよく作ってしまう人は、ガムは逆効果になってしまうかもしれません・・・・・。
唾液を分泌させることで口の中の粘膜を守る効果があります。
ガムは唾液を分泌出せるのにとても効果的です。
確かにオススメです。
集中力も増します。
老化防止にもなります。
健康のためにもオススメです。

しかし、よくあごを動かし、よく噛むということは、それだけ間違って口腔内を噛んでしまう可能性があります。
(私が試したところ、舌が特に危ないです。)
くれぐれも気をつけてください。
posted by 口内炎counselor at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 口内炎と関係のあること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

子供へ薬を飲ませる時の注意

子供というのは風邪をしょっちゅう引きます。
そのたびに病院からお薬をもらうのですが、
シロップと粉薬になります。
その薬を好んで飲んでくれればいいのですが、
嫌がることも当然あります。

そんな時、あなたはその薬をどうやって子供に与えていますか?
実は薬のあげ方しだいで口内炎を作ってしまう危険があるのです。

子供が薬を飲むのを嫌がるとき、仕方のないことですが、「無理やり」薬を飲ませることになります。
抱っこして、ぎゅっと押さえつけて・・・と、親によっていろんな方法を取ると思いますが、子供にとってはとんでもない災難です。

子供によって違いはありますが、子供の暴れようはすごいものです。
頭を当然振り動かします。
そのときが口の中をいためる、とても危険な瞬間なんです。

口の中に傷を作ってしまうと、そこから黴菌が入り、
口内炎になりやすいということになります。
風邪を引いている場合には抵抗力が落ちていますから、
なおさら口内炎になりやすい状況です。

付属のミニカップではこぼしてしまいます。
やっぱり口の中に押し込んでしまう「道具」を使いたくなってしまいますよね。
その「道具」を選ぶのには特別に注意しなくてはなりません。
暴れる子供の口の中に無理やり入れるわけですから、当然口の中を傷つけてしまう危険が伴うのです。

やはり私がオススメするのは、市販で売られている注射器タイプ、スポイトタイプの道具です。
これは子供に薬を飲ませるために作られているので安全です。
子供の口へ入れる部分がゴム製になってます。
もちろん、これから好んで飲んでくれることもありますが、この道具は無理やりに、そして安全に飲ませることができます。

ちなみに私はその道具を無くしてしまい、病院から薬をもらった時に付属でついていたスポイトを何度か使ったことがあります。
小さくて、先が細めで、ゴムはついておりません。
先が細めなので、口にとても入れやすいのですが、・・・・・失敗した時のことを思うととても危険です。
間違って歯茎に押し付けてしまったら・・・・口内炎・・・・かわいそうですよね。
posted by 口内炎counselor at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 口内炎と関係のあること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

口内炎と唾液

唾液が少ないとよく口内炎ができます。
唾液は口の中の粘膜を守る働きがあります。
そして、口の中の雑菌を洗い流してくれるという働きがあります。
もし口の中にちょっとした刺激を受けてしまうと、唾液の少ない人は粘膜も傷つきやすく、口の中の雑菌も多いために口内炎になりやすいということになるのです。

唾液が少ないと、さらに口内炎は痛いです^^;
口内炎の部分に直接刺激を受けてしまうことになりますし、口内炎の雑菌を洗い流してくれません。
完治するのも遅くなりますし、悪い場合には悪化させてしまいます。

唾液が少ないというのはどういった場合かというと、体調の悪い場合(ストレスや風邪)もあります。
唾液の分泌の低下です。
よく風邪をひくと口内炎になるとききますが、案外、唾液が少なくなるのが要因かもしれませんね。

そして、よく口呼吸をする人は口の中を乾燥させてしまいます。
もし、口呼吸をよくする人で口内炎に悩んでいる場合は、少し口呼吸をやめるのを意識してみてください。
意外とそれですぐに改善されるかもしれませんよ。
しかし、口呼吸をする要因が他にもありそうですね。
たとえば、歯並びが悪い場合などです。
歯並びが悪いと口の中を噛んでしまう要因にもなります。

口内炎の治療、予防には口腔内の衛生がもっとも大切です。
しかし、朝起きたときには口の中は乾燥しています。
特に口臭などひどくなっていますね。
それは口の中の雑菌が繁殖しているからです。
唾液は口の中の雑菌を洗い流す働きがありますが、寝ている間は唾液の分泌が低下してしまうので、細菌が繁殖しやすい環境になってしまうのです。
朝までには口の中は黴菌でいっぱいです。
朝起きたらすぐに口の中を洗い流しましょう。

そして寝ている間、いびきをかく人は要注意です。
いびきをかくのは口呼吸になりますから、特に口腔内(コウコウナイ)を乾燥させてしまいます。

唾液が多い人は健康で長生きするというのも聞いたこことがあります。
唾液を増やすことは意外にも健康の中でもっとも大切なことかもしれません。
posted by 口内炎counselor at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 口内炎と関係のあること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

乳幼児・子供の口内炎治療

口内炎はとても小さい傷ですが、痛みはとても大きいです。
大人でも痛い口内炎ですから、早めに見つけましょう。
口内炎の治療は早期でないと効果がありません。

子供が口内炎になった時に気をつけたいのは
「脱水症状」です。

口の中が痛むため、食事や飲み物を嫌がり、脱水症状を起こすことがあるので注意が必要です。
どうしても食事や飲み物が取れないようであれば、病院で点滴などの処置をしなければいけません。

口内炎の痛みのために食事をとりたがらなくなりますが、
栄養を取らないと治りが悪くなります。
やわらかい食事にして、きちんと食事をとるように
メニューを工夫する必要があります。
特にビタミン類は粘膜の抵抗力を高めるのに役立ちますから、
よくとるようにしましょう。
食べ物を嫌がるなら、子供用の栄養ドリンクという方法もあります。
(口内炎の治療法・予防法にもっと詳しく書いています^^)

口内炎の治療・予防でもっとも大切なのは口の中を清潔にすることです。
歯ブラシは虫歯予防はもちろんですし、
口の中を清潔にするのにもっとも効果的です。
子供が歯ブラシを嫌がるようであれば、液体歯みがきや綿棒を利用するという方法もあります。
子供なので、液体でも刺激の少ないものにしましょう。
舌の上もやさしく磨くのも大切です。
嫌がるのであれば無理に歯みがきをする必要はありません。
(口内炎の治療法・予防法にもっと詳しく書いています^^)

病院でお薬をもらえます。
専門医は口腔外科や耳鼻咽喉科ですが、内科や小児科でも診察や治療をしてもらえます。できるかどうか電話で確認してみたらいいですね。


もし親(特に母親)に口内炎がよくできるようであれば、もしかしたら、遺伝・・・・な
んて可能性もありますよ^^;
子供の食事の様子をよく見ましょう。
嫌がる様子はないでしょうか?
ただ単に好き嫌いかもしれませんが、時々そ〜っとのぞいてみましょう。

特に離乳食が始まれば、体の栄養はほとんど食事から取ることになりますから、ビタミンBとかCには気を使っていきたいですね。
乳幼児のうちから食事で口内炎予防をしていれば、もしかしたら体質改善になるかもしれません。
posted by 口内炎counselor at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 口内炎と関係のあること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

乳幼児・子供の口内炎

口内炎は大人だけにできるものではありません。

口の中に傷や細菌がいれば乳幼児からでも口内炎はできます。
それに、免疫力の低い乳幼児であれば、それだけウイルスなどにも感染しやすいでしょう。

乳幼児・子供が口内炎になるのは本当にかわいそうです。
口内炎は大人でも痛いですから、当然、子供も痛いはずです。

特にまだしゃべれない子供の場合、「痛い」とは言えないので、ただ泣くばかりです。
大人は子供が泣いて訴えたときにしか気づきません。
よだれが出る、食べるものを嫌がるといったときに発見します。

子供が泣く原因は分かりにくいもので、「まさか口内炎?」なんて普通は思いつきませんよね。
でも、指しゃぶりや口に物を入れる癖などが原因でウイルスに感染することもあります。
そういう可能性もあるので、そ〜っとのぞいてみましょう。

そして子供の口内炎に気づいたら注意してほしいのが、全身性の病気がないか?
ということです。

元気がなかったり、少し熱があったりするようであれば、病院でチェックしてもらったほうがよいでしょう。

専門医は口腔外科や耳鼻咽喉科ですが、内科や小児科でも診察や治療をしてもらえます。できるかどうか電話で確認してみたらいいですね。

乳幼児の場合、出産のときにウイルスや細菌を母親から受け取ってしまうこともあります。

妊娠中はいろんな細菌やウイルスなどに感染しやすいので、出産時、乳幼児に細菌が移ってしまうことがあるのです。

退院後に気づくことが多いのですが、まずは出産した産婦人科に相談してみるのがいいでしょう。
posted by 口内炎counselor at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 口内炎と関係のあること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

アフタ性口内炎

アフタ性潰瘍は口腔粘膜(コウコウネンマク)ならどこでもよくできます。
口腔内にできる小さな白い潰瘍で、周囲は赤く腫れ、黄白色で丸く、または楕円形の潰瘍になります。
大きさは大体0.5mmから1pくらいになり、この小さな潰瘍でかなりの痛みがあります。

症状が軽い場合は食べ物がしみたり、触れると痛い程度ですが、それが何日か続くとストレスになったり、数が多かったりするとその分痛みが大きく感じます。
症状がひどくなると、熱が出ることもあります。

潰瘍は1個だけのこともありますが、複数できることもよくあります。
1週間から長くても2週間程度で自然に治るのが一般的ですが、1〜2個治る前にまた1〜2個できるというサイクルに悩まされている人もいます。
そのようなものを「再発性アフタ」「慢性再発性アフタ」といいます。

アフタを引き起こす病気にベーチェット病・クローン病といった大きな疾病もありますので、長引く場合はこのような病気があるということを踏まえて注意が必要です。

アフタ性口内炎は症状そのものにいう名前で、疾患(病気)のうちには入りません。
原因としてウイルス、細菌、食べ物、金属アレルギー、消化器系疾患、ホルモン関係、ストレス、免疫異常などがあげられますが、人それぞれの細かい生活習慣や体質に関係してくるので、明確な原因は解明されていません。
栄養上で、鉄、ビタミンB12不足などもあげられますが、他の要因も絡み合った結果なので、直接の原因にはなりません。
他にも傷、唾液、ストレス、金属、喫煙、食べ物などが関係していると考えられています。再発性アフタの場合は免疫異常が有力説としてあげられています。
食べ物その他が引き起こすアレルギーなどが原因で口内炎が現れているのではないかということですが、それもはっきりとはしていません。
posted by 口内炎counselor at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 口内炎の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

口内炎の原因・口臭の原因

口内炎と口臭には共通点があります。
それは「細菌」です。
「バクテリア」「ウイルス」などいろいろありますが、これらが悪臭となっています。
そして、このような菌によって口内炎ができます。

歯みがきやフロッシングをしていないと細菌やウイルスを口の中に放置するということになります。
細菌やウイルスは、舌や歯に残った食べ物のかすを餌にし、どんどん増殖して悪臭を放ちます。
そして何かのきっかけで、口の中に小さな傷ができてしまうと、そこへどんどん増殖した細菌が入っていき、口内炎ができてしまいます。

唾液は口臭に対して抗菌作用があります。バクテリアや食べ物のかすを洗い流し臭いも溶かしていきます。
その唾液が乾いて口腔内が乾燥してしまうと、口内炎や口臭の原因になります。
乾いた口は細菌が繁殖しやすいのです。

どういったときに口の中が乾くかというと、寝ている間、口で呼吸をしたりすると乾きますし、長時間の会話も口が渇きます。そして喫煙も口を乾かします。そしてストレスや緊張感なども口が渇いてきます。

そして意外にも舌を綺麗にする人が少ないです。
口臭の一番の発生源は舌です。
口腔内のバクテリアの50%は舌の上にいます。それにもかかわらず、舌をブラッシングしている人は少ないです。
あなたはどうでしょうか?
もう自分から口臭が漂っているような気がしませんか?^^;

口臭の原因は他にもあります。

・ 食べ物からくる口臭(にんにく、ネギなど)
・ 歯周病
・ 食べカスからの口臭
・ 口内炎
・ 潰瘍(かいよう)
・ 義歯
・ 老人性
・ 出血性
・ ガンジダ性
・ 腫瘍
・ 妊娠
・ 排卵
・ 口呼吸

などなど・・・・口内炎と深い関わりのあるものがいくつかあります。
posted by 口内炎counselor at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 口内炎と関係のあること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする