私は記憶力が悪いので、幼少期の口内炎の記憶はありません^^;
ということで、私が大人になって初めて口内炎になった時のお話です。
私は中学に入るまでには虫歯はすべて治療しました。
それからは定期的に歯の治療を続けていたので、ほとんど虫歯ができませんでした。
虫歯で痛い思いをした子とはありません。
その余裕もあって、社会人になってからは虫歯の治療も怠るようになってしまいました。
忙しくなったという理由もあります。
しかし、とうとう22〜23歳ごろに親知らずが生えているのに気づき、さらに親知らず近辺に虫歯ができてしまいました。
親知らずのせいか、虫歯のせいか分からないまま、口の奥も痛みました。
親知らず付近は歯並びも悪くて、歯みがきもやりにくいので、悪化してしまう前にさっさと治療(抜歯)してしまおう、ということで、久しぶりに私の虫歯治療が始まりました。
何回か歯医者に通って2本ほど親知らずを抜いたかな。
虫歯も治療して、すかっり気持ちよくなりました。
しかし、忘れた頃にまた奥歯がものすごく痛み出したのです。
(あ〜〜っ!虫歯だ〜〜っ!痛い〜〜・・・歯茎近辺に虫歯ができたんだ〜〜)
と思い、我慢できなかったのでまた歯医者さんへ通うことにしました。
(・・・・そう、痛みの正体は口内炎です。)
歯医者さん 「虫歯はないみたいですよ・・・・。痛いのはこれですか?」
と言って、ツンと口内炎をつつきました。(多分口内炎の周辺をつついたのだとおもいますが・・・)
私 「・・(っっっ!)・・がっ!」
歯医者さん 「口内炎ですよ。」
私 「へ?・・・口内炎?・・・口内炎って・・・これが?」
口内炎の痛みを知った初めての記憶です。
それから時々口内炎ができました。
私の場合口内炎の原因は不規則な生活と、偏った食事、ストレスなどでしょう。
だからついつい薬での治療法よりも食事や生活習慣改善での治療法を進めてしまうのです^^;
歯医者さんからは口内炎用の軟膏をもらいましたが、口の中に軟膏を塗るというのはとても抵抗があり、「気持ち悪〜い」と思いながら薬を塗っていた覚えがあります。
それに、その頃の私は「口内炎で歯医者に行くなんて恥ずかしい」と思ってましたから、それ以降、口内炎ができても歯医者にいくことはありませんでした。
しかし、今思えば口内炎ができたら歯医者ですよ^^
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